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2014年2月27日 WordPress

XAMPPで構築したローカル環境でWordPressを動かすまでの手順をまとめてみた


xwp WordPressのテーマを自作してみようと思ったんですが、毎回サーバーにアップロードするのもめんどくさいのでローカル環境でWordPressを使えるようにしました。
その手順が少し複雑だったので、備忘録として記しておきます。
XAMPPは既に使える状態という体で進めていくので、まだインストールしていない人は以下のリンクから最新版のXAMPPを入手+インストールしましょう。また、@LeoTiger_7の環境はWindows7なので、MacやLinuxだと多少操作が変わるかもしれません。 とりあえず、ApacheとMySQLを起動させておきましょう。 2_27_5_51_31

WordPressのダウンロード

まずは以下のリンクから最新版のWordPressをダウンロードしてください。 ダウンロードしたzipファイルを解凍し、C:xampphtdocsに配置します。
こういう構成ですね。
C:\xampp\htdocs\wordpress

データベースの作成

WordPressを設定する前に、先にデータベースを作っておきましょう。
XAMPPが正常に動いていれば、以下のリンクからphpMyAdminが開けるはずです。 phpMyAdminを開いたら、上のタブからデータベースを開きます。 2_27_5_58_25 作成するデータベース名を入力し、作成ボタンを押します。今回はWPDBという名前で作成してみました。 2_27_6_1_42 これでWordPressで使用するデータベースの準備は整ったので、次にWordPress側の設定に移ります。

wp-configファイルの作成

wp-configファイルの作成方法は2つあるんですが、まずは簡単なほうから説明します。

以下のリンクを開くと、wp-configファイルの作成画面に移るので、設定ファイルを作成するさぁ、始めましょう!と進めていきます。 先程作成したデータベース名、MySQLのユーザー名、パスワードを入力して送信します。 2_27_6_10_6 これでWordPressのインストール準備は完了です。後は適当に進めていけばOK
この方法でまず大丈夫だとは思いますが、エラーが発生する場合は手動でwp-configファイルを作成しましょう。

まずはC:\xampp\htdocs\wordpress内にあるwp-config-sample.phpをメモ帳等のテキストエディタで開いてください。なんか色々書いていますが、編集するのは24,27,29行目だけです。 入力が終わったら、wp-config.phpという名前で同じフォルダ内に保存します。
上書きじゃないので注意!
保存後にhttp://localhost/wordpress/を開けば、インストール画面へと移ります。サイト名やユーザー名の設定が終われば、後はいつも通りのWordPressが使えるようになっているはずです。

以上、ローカル環境でのWordPressの動かし方でした!
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