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2012年10月15日 Web系ニュース・Tips

YouTubeが検索結果のアルゴリズムを変更|再生回数よりも視聴時間を重視


F5対策?
米グーグルは12日(現地時間)、同社のYoutube公式ブログにおいて、動画検索のアルゴリズムに変更を加えたことを発表しました。

具体的には、再生回数(クリック数)を重視せずにユーザーの視聴時間を考慮するというもの。再生回数はリロードすれば簡単に増やせてしまいますが、再生時間はそうはいきません。

F5連打による再生数稼ぎが無意味になるとしたら、お隣の国は少し困るかもしれません。

あと1つ気になったのが、「ユーザーの視聴時間」についてです。 例えば「500回再生された5分の動画」「1000回再生された2分の動画」を、どちらも視聴者が最初から最後まで視聴した場合、前者は「2500分」後者は「2000分」となります。この場合どっちがランキング上位になるんでしょうか?うーん、考えても分からない。Youtubeの中の人のみぞ知る。
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