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2013年10月18日 スマートフォン・タブレット

スマホの解像度戦争終了? 2560x1440ドットの液晶を搭載したスマートフォンが登場するらしい


xplay3sもういいだろ…
engadgetさんにて発見した記事がコチラ 管理人は英語アレルギーなのでザックリとしか説明できませんが、「vivo Xplay3S」という世界初の2560x1440液晶を搭載したスマートフォンが中国の「広東歩歩高電子工業」から登場するということです。中国の成長半端ない… vivo-xplay3s-tease 記事を見た感じだと、CPUはQualcomm製のMSM8974AB(2.3GHzクアッドコア)、通信方式は「TD-LTE」と「FD-LTE」のデュアル4Gでしょうか?ここまで来るとメモリも4GBくらい積んでそう。
…とにかく、現時点だと最強のスペックなのは間違いなさそうですね。

スマートフォンにWQHD液晶っている?

最近のスマートフォンで主流な「5インチFHD」という構成ですが、これはppiに換算すると441ppiです。人間の目で識別できるのはせいぜい400ppi程度?なので、これでもオーバースペック気味。
つまり「vivo Xplay3S」の2560x1440という解像度は、5インチ級のスマートフォンには無意味かと…6.6インチの液晶でようやく445ppiですが、6.6インチのスマートフォンなんて誰が欲しがるんでしょうか?ガジェヲタしか買わないような…

スマホカメラの「1600万画素!」と似たものを感じる

なんか見たことあると思ったら、これケータイのカメラ戦争に似てませんか?無駄に画素数だけ上がったせいで、暗所でブレまくりな上にノイズ乗りまくり。おまけにケータイで見ても違いが全く分からないという始末。そもそもケータイに載せられるセンサーのサイズなんてたかが知れてるのに…最近のスマホは良くなってきたみたいですけどね。

同じ流れで、解像度上げても違いがわからない上にバッテリー駆動時間は低下…なんてことにならないことを願います。
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