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2014年5月20日 ソフトウェア

SublimeText3にFTP機能を追加する神プラグイン『SFTP』を紹介


sltsync 編集したファイルをサクッとアップロードしたいときに、いちいちFileZillaを起動するのが面倒だったので、SublimeText3にFTP機能を追加するプラグインを入れてみました。

SublimeText3の導入方法やプラグインのインストール方法については以下の記事を参照してください。

SFTPとは

このプラグインを導入することで、SublimeTextにFTP機能を追加することが出来ます。ファイルの保存時に自動的にサーバーにアップロードするように設定することも出来るので、ちょっとしたファイルの修正

SFTP - 導入

まずはいつも通り「PackageControl」の「InstallPackage」を実行、そしてSFTPで検索してインストールします。

sftp1

インストールが完了したら、同期したいフォルダをSublimeTextにドラッグ&ドロップして、プロジェクトとして開いておきましょう。

SFTP - 設定

サイドバーの同期したいプロジェクトを右クリックし、SFTP/FTPMap to Remoteを開きます。するとそのプロジェクトの同期に関する設定ファイルが開かれるので、下を参考に入力してください。

設定ファイルはプロジェクトフォルダ内にsftp-config.jsonとして保存されます。

あと、当たり前ですがこの設定ファイルは絶対に公開しないように注意してください。サーバーが完全に乗っ取られます。(一応、SFTPからはアップロードされないようになっています)

SFTP - アップロードしてみる

設定が完了したら、プロジェクト(フォルダ)を右クリックしてSFTP/FTPUpload Folderをクリックしてみましょう。フォルダ内のファイルが全て、サーバー内の指定したパスにアップロードされるはずです。
ファイル自体を右クリックしてSFTP/FTPUpload Fileでアップロードすることも出来ます。

もし接続がタイムアウトするようなら、設定ファイルをもう一度見直してみましょう。

特定ファイルのモニタリング

変更を監視して自動的にアップロードしたいファイルがある場合、そのファイルを右クリックしてSFTP/FTPMonitor File (Upload on External Save)を選択しておきましょう。

管理人@LeoTiger_7は、Sass(style.scss)をビルドした際に生成されるCSS(style.css)を自動でアップロードするように設定しています。

以上。
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